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  • 2026.02.16
  • ニュースニュースリリースブログ

\令和の大改修 三河屋旅館 リニューアルいたしました!/

明治16年(1883年)創業、約140年の歴史を刻む三河屋旅館が、令和の大改修を経て新たに生まれ変わりました。
登録有形文化財建造物としての趣はそのままに、快適性と機能性を高め、より心地よい滞在空間をご提供いたします。

≪客室≫
伝統意匠を大切に残し、和の落ち着きと現代的な快適性が調和した客室で、心ほどける滞在をご体感ください。
歴史に包まれながらも、上質で過ごしやすい時間をお過ごしいただけます。

≪三河屋Cafe≫
歴史ある建物の趣を感じながらお過ごしいただける三河屋Caféもリニューアル。
やわらかな自然光が差し込む空間で、ランチや喫茶をゆったりとお楽しみいただけます。
箱根散策のひとときにも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

■ 正面玄関 銅板屋根について
正面玄関屋根の銅板(黄金色に輝く部分)は、改修直後の限られた期間にのみご覧いただける希少な景観です。
時を経るごとに風合いが変化していく銅板は、まさに“今だけ”の美しさをお楽しみいただけます。

■ 唐破風の意匠  懸魚・兎の毛通し
正面上部の唐破風(からはふ)に配された懸魚(げぎょ)および兎の毛通し(うのけどおし)は、磨き直しと彫りの手入れを施しました。
意匠は「布袋」と「鳳凰」。いずれも約100年前から受け継がれてきたもので、火災除けの願いが込められていると伝えられています。
歴史的建造物としての価値と、先人の想いを未来へとつなぐ象徴的な装飾は力強さを感じられます。
生まれ変わった三河屋旅館にて皆様のご来館心よりお待ち申し上げております。

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